和紙てまり
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和紙てまりについて

和紙てまり作品  江戸時代に江戸の女性たちの間で流行し、参勤交代の土産として地方に広まったてまりは、今も城下町において見かけます。
 和紙てまりは故安部栄四郎さんの手すき和紙を絹川さんがてまりの装飾に取り入れた松江にしかない特色ある作品です。

安部栄四郎記念館:http://abe-eishirou.jp/

和紙てまりづくり体験 日時 毎日(但し、休館日を除く。)
  所要時間 40分〜3時間
  料金 800円〜2,000円(材料費を含む)

絹川ツネノ

絹川ツネノ

故 絹川ツネノ(松江和紙てまりの会)

〔和紙てまり〕
1984年 島根県ふるさと特産新作展において最優秀知事賞受賞
1987年 全国観光土産品展において最優秀日本商工会議所会頭賞受賞
1994年 出雲かんべの里工芸館に和紙てまり工房をひらく
1995年 島根県卓越技能賞受賞
1995年 島根県ふるさと伝統工芸品に指定
1997年 島根県各種功労者表彰受章
2002年 全国伝統的工芸品産業功労者として表彰受章

〔藍てまり〕
1988年 第31回日本民芸公募展入選
1988年 本荘市観光協会長賞受賞

作家紹介

松江和紙てまりの会 代表 絹川令子

  • 勝部 弘子

  • 岩成 紘子

  • 須山 広子

  • 山本 智子

作品紹介

作品1

作品2

作品3

作品4

作品5

作品6

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