


|


蝮谷池
※あやめ池周辺及び、自然観察園周辺は只今整備中です。 |
蝮谷(まむしだに)池周辺から谷奥のあやめ池までの細い谷間は以前は水田地で、谷からの滲出(しんしゅつ)水があって絶えず過湿な状態となっています。
このため、様々な湿地性の水生植物があり独特の植生をなしています。
■主な植物
ミズオトギリ、ヒルムシロ、ホタルイ、チゴザサ、コガイゼキショウ、アゼスゲ等。
あやめ池には、カキツバタ、フトヒルムシロ、アゼスゲ、ハリコガイゼキショウ等。
■特色
- カキツバタの自生状地は珍しい。
- 当地に植生しているスブタ、ヤナギスブタ、ホッスモという水田雑草は現在減少しており、珍しい植物となっています。
- 当地に植生しているサイゴクキツネヤナギは西日本の太平洋側に分布する植物で、山陰地方での生育は珍しい。
|