気軽に楽しむてんぐの森

出雲かんべの里

手ぶらで気軽に森を楽しめるエリア。ツリーデッキやピザ窯などがあります。

てんぐの森

民話館の横に「てんぐの森」が出来ました。森の入口には木彫りのてんぐのオブジェがあり、森の中にはツリーデッキやピザ窯などがあります。

てんぐの森

ピザ窯がご利用いただけます。詳しい事はお問い合わせください。

利用料 500円/1回
体験申込、お問い合わせは民話館まで

見て学ぶ自然体験エリア

自然体験エリア

さまざまな植物が生育するエリア。森の中には池もあり四季を通していろいろな植物が観察できます。

蝮谷〜あやめ池周辺

蝮谷(まむしだに)池周辺から谷奥のあやめ池までの細い谷間は以前は水田地で、谷からの滲出(しんしゅつ)水があって絶えず過湿な状態となっています。
このため、様々な湿地性の水生植物があり独特の植生をなしています。

主な植物

ミズオトギリ、ヒルムシロ、ホタルイ、チゴザサ、コガイゼキショウ、アゼスゲ等。
あやめ池には、カキツバタ、フトヒルムシロ、アゼスゲ、ハリコガイゼキショウ等。

特色

カキツバタの自生状地は珍しい。
当地に植生しているスブタ、ヤナギスブタ、ホッスモという水田雑草は現在減少しており、珍しい植物となっています。
当地に植生しているサイゴクキツネヤナギは西日本の太平洋側に分布する植物で、山陰地方での生育は珍しい。

雨乞池周辺

雨乞池周辺には、県下では三瓶山、隠岐にしか見ることのできないオオエゾトンボが生息しています。

主な植物

スダジイ、タブノキ、モチノキ、クヌギ、モッコク、ネズミモチ、ヤブツバキ、ヒサカキ等。

特色

当地に植生しているコバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジは早春、赤紫色の花を美しく咲かせるヤマツツジの類で、西日本特産のツツジ科の植物です。
ヤマザクラ、ナナカマドの群生する場所もあり春の花、秋の紅葉を楽しむことができます。
稀に生えるダイセンスゲは、この地方特産のスゲ植物です。
雨乞池周辺には、県下では三瓶山、隠岐にしか見ることのできないオオエゾトンボが生息しています。