お知らせ

2023.08.09ヴィルフリード・シャルフ                                         &吉田美里 デュオコンサート              

  ~ヴァイオリンとチターの出会い~

  

 

8月8日から、「立秋」、暦の上では、秋です!                           秋といえば、芸術の秋。そこで、チターとバイオリンのデュオという珍しい組み合わせのコンサートが行われます。かんべの里の交流ホールでは、目前で演奏を聴くことができます。ぜひこの機会に初秋のかんべの里で、音楽鑑賞はいかがでしょうか?

チター奏者

Wilfried Scharf ヴィルフリート・シャルフ

オーストリア生まれ。チターをインスブルック音楽学校で学び、1985年卒業。

1989年よりリンツのアントン・ブルックナー音楽学校チター科の教授となる。

世界各地でソロコンサートを開催。

1992年よりザルツブルガー合奏団を結成し、世界的に高い評価を受けている。

2014年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは、バレンボイム指揮でJ・シュトラウスの「ウィーンの森の物語」にチターソロで共演。
数多くのCDもリリースしている。

ヴァイオリニスト 

Misato Yoshida (吉田美里)。

松江市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。島根大学附属中学校卒業の後、ウィーン国立音楽大学に入学し、ヴァイオリンの研鑽を積む。2009年に同大学大学院を修了2012年に「グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番ハ短調作品45他」をリリース。2019年には、チター奏者(オーストリア、スイスなどで使用される日本の箏に似た形状をした弦楽器)のヴィルフリード・シャルフと共演してアルバムをリリースしている。現在はウィーンと日本を拠点に活動中。

9月23日(土) 出雲かんべの里 工芸館2F 交流ホール                     14:30開場 15:00開演

PROGRAM
ブラームス:ハンガリー舞曲5番
ジチンスキー:ウィーンわが夢の街

A.カラス作曲 ハリーライムのテーマ「第三の男」 他