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民話館では、最新の映像技術を駆使する一方で、囲炉裏を囲んで生の言葉で民話を紹介する「とんとん昔のお話会」を行っています。 |
| 開館時間 |
午前9時〜午後5時(民話館の入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 |
火曜日(祝祭日の場合は、翌日休館) |
| 入館料 |
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個人 |
団体 |
| 大人 |
200円 |
160円 |
| 小中学生 |
100円 |
80円 |
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| とんと昔のお話会のメンバーが、毎日交代でいろりの前で方言を大切にした生の昔話の語りを聞かせてくれます。そのほか影絵やスライドで伝説などを見ることも可能です。 |
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| 昔話の特徴やその意味についてパネルを使って解説したり、島根県内の伝説の分布状況を地図の上に提示したり、出雲、石見、隠岐三地区の代表的な伝説をパネルで紹介したりしています。特色ある出雲地方に集中している武蔵坊弁慶の伝説や出雲神話も画面で見ることができます。 |
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| 山陰地方の代表的な昔話35話を、自由に番号をタッチすることによってマンガ日本昔ばなし風に、画面で見ることができます。 |
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| ラフカディオ ハーン(小泉八雲)の「耳なし芳一の話」が、まるで劇場で劇を見ているように立体映像で鑑賞できるようになっています。幼児など「小人が実際に劇をしている」とびっくりしたりするぐらい巧妙にできています。 |
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